別れても好きな人(大分戦)

お久しぶりでーす。
試合には行ってますよ。
家族のことで色々ありまして、なかなかパソコンに向かえません。
そのうち写真だけでも上げたいところですが。

さてホーム大分戦。3万人を超えるのではと言われていましたが、蓋を開けたら2万2千。いつもと同じ。
色々とイベントが行われたのですが、スタジアムに到着したのはキックオフ1時間前。
かろうじてこの人?だけ遭遇しました。
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ひぐまのぱっちょ!かわいい。顔は「火」になっているのよ。
我が家のぬいぐるみと一緒だ!

先発は権田、徳永、森重、ヒョンス、宏介、秀人、米本、アーリア、東、ルーカス、千真
控えが塩田、丸山、河野、ナオネマ、三田、平山(青が交代出場)

清水戦とまったく同じメンバーです。

清水戦では終了の笛がなってから「シュート打て」コールが出ました。シュートは少なかったものの、締まった試合でしたので、ゴール裏もそれほど強い調子では無かったのですが、昨日の試合では開始20分ほどで「シュート打て」コールが何度も繰り返され、ブーイングも。
大分のペースに乗せられたのか、どうにももどかしい感じがたまらない。
とは言っても周囲で苛ついたように叫ばれると聞いているこちらの方がイラッとするのですが、この日はサポーターのこの叱咤が選手の眠りを覚ましたようです。
試合中にもツイートしたのですが、夏休みの小学生がおかあさんに、何度も何度も言われたあげくに漸く宿題にとりかかるようにして、やっと先制点をあげた東京。
監督が業を煮やして?3バックにしたのも功を奏しました。

清水戦では微妙にタイミングが合わず、絶好機を逃した千真が2得点で得点王争い単独トップとなりました。
でもこの試合なら3点は取らないと。

お子さんも多く訪れた夏休みの試合を無失点で勝利して笑顔がいっぱいの帰り道でした。

この日は選手の奮起を促したコールですが、清水戦との繋がりを考えないといけない。いつでもどこでも同じでいいってものじゃないでしょうね。
サッカーを見始めて日が浅い人にとっては、応援で空気が変わる現場に出会えたわけで、ぜひまたこの現場感を味わいに足を運んで貰いたいものです。

大分はなかなか厳しい。
しかし宮沢とナオが同じピッチに立つのを観るのはただただ楽しい。
大きミヤサ゛ワコールに丁寧にお辞儀をするミヤの姿をしっかりと記憶に留めました。
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by inadafctokyo | 2013-08-04 08:27 | FC東京


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