もやもやの残る試合

セレッソ戦は明大前のリブリで見ました。
前半15分はいい出来でした。この時間帯に点が欲しかったですね。
見どころとしてはセレッソのエジノのいらちっぷり3試合連続イエローって・・。
そしてデリケートな佐藤主審の性格。権田が試合終了と同時にボールを蹴ったことを自分への抗議と捉えてイエローを出し、それに対して権田が激昂して、周囲が止めに入り、森重なども何やら主審に詰め寄り、またそれをナオが制止し、監督もピッチに入ってきて・・となったわけですが、いやいやそんなこどもっぽい感性で主審なんてやられたら迷惑千万ですよ。あなたリスペクトして欲しかったら、カードで仕返しではなくて、選手からも一目置かれる人間性を表現してくださいよ。

そもそも徳永がファールを受けて(ファールを取られなかったけど)倒れて、自分でピッチを出て・・一人少なくなった時間帯からいいリズムが損なわれました。徳永の治療のためにスタッフがピッチを横切れず長引いたこともあり、そのあたりのことも不満としてくすぶっていたかも知れず。ファウルの判定もちょっと東京側に苛立ちを誘うものだったような気がします。オフサイドもねぇ・・・。
ジャッジのことは引きずっても仕方ない、選手はきっと切り替えているでしょう。あたしは絶対忘れませんけどね。

それよりもセレッソの厳しい守備、距離感、ポジショニングが良かったですね。東京の選手の出すパスが何度セレッソの選手に当たったことか。そこを打開することが出来なかった。
東京の守備にその厳しさは無かったとおもいますね。
ジャッジどうこうよりもそこがわかっていたから、選手も引きずらないのでは。
高橋もヨネもいいプレイと悪いプレイがはっきりしてましたね。
この試合がまだシーズン序盤だったので良かったということでしょう。

河野は見られている所で相手の選手を突き飛ばしたりしない!
やるなら見えないところで!
つまらないイエローは貰わないように!
試合に出たい気持ち、なかなかボールが出てこない苛立ちはわかるけど、ダメですよ。もうそろそろ大人になりなさい。とんがったところはプレイだけでいいんですよ。

それにしても佐藤は・・

いやいや切り替えて次ですよ、次。

ポポさんと塚田通訳の攻防も興味深いものがありました(笑)
[PR]
by inadafctokyo | 2013-03-17 09:33 | FC東京


<< いつか見た桜 飛田給は快晴、柏に快勝! >>