PSM鳥栖戦

明大前のLIVREにて、PSM鳥栖戦。
ベアスタには鳥栖ファンが5千人も訪れ、シーズン中のような応援風景も見られた。
東京は試合日程が発表された途端に、前半の遠方アウェイの多さに悲鳴も。
開幕後のスケジュールを思うと、ここで九州遠征は避けたいと考えても仕方がない。

この日のメンバー発表に驚きの感想を持った人も多かったと思うが、FWは平山が久々の先発。
翌日の蔚山現代との練習試合もあり、ルーカスはインフルエンザで離脱。監督はメンバーに苦心したようだが、バックはトク、チャン、森重、太田、ボランチを草民とヨネ、平山のワントップに両サイド河野、ナオ、真ん中がネマニャ。
失点シーンは鳥栖の高橋のロングフィードにゴンちゃんが前に出たところをロニに決められたもの。あのパスが良かった。草民が簡単に振り切られてしまったので、守備に関してよく考えるきっかけにしてほしいところ。
同点にしたのは後半30分過ぎ。平山の粘りから、こぼれ球をネマがシュート、再びこぼれたところをナオがシュート。河野が避けた足に当たって、ゴールとなったように見えたけど。
この後はテンポ良くパスは繋がるが、単調になってしまう場面も。
そしてショートコーナーからチャンスが。交代で入った千真がファーストタッチでネマのクロスを胸に当てて、逆転ゴール。

「勝ちぐせを付ける」と千真が発言していたが、どんな時も勝ちを貪欲に狙っていく姿勢は今年どうしても欲しい。連携面はもう少しだと思うが、コンディションは悪くなさそう。河野に積極性が見られたし、ナオも良かった。
あとはシュートの精度を高めないとな~。
鳥栖は今年も大崩は無いんじゃないかな。

今日はどんなメンバーだろう。特にDF陣が気になるね。
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by inadafctokyo | 2013-02-17 10:44 | FC東京


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