FC東京フェスティバルは大盛況

本日、12時~17時JRA東京競馬場で行われたFC東京フェスティバル2013に行ってみました。
なんとなくあまり人が来ないと寂しいな~と思ったりしたのですが。。。
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いやいやとんでもない。正門前の駅を降りるとこんな状態。
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フードコート前はこんな状態がずっと。
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ホーム開幕戦出店をかけて争われるグルメダービー、いくつか食べて投票したかったのですが、とてもわたしのようなヤワな根性では無理(笑)どのワゴンに並んでいる列なのか訳がわからない状態で、並びに慣れている東京ファンならではですね~。よくまあ、悶着が起こらないものです。どこの店もブースもこれだけの人出を予想していなかったような対応でした。
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1回めのトークショー13:00~13:30 育成年代講座。大熊清テクニカルダイレクター、福井哲アカデミーアドバイザー、司会は土屋礼央さん、そして渡邉一平さん。
ユースカテゴリーについて、歴代ユース出身選手の紹介、ユースに入るにはどうしたらよいか、トップに上がる選手はどういう選手なのか、などについて話されました。
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わたしの場所の問題もあったのかもしれませんが、声が反響して聞き取りづらいところがありました。
U-18の選手たちも後ろの方で聞いていましたね。
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何度も強調されていたのは、技術などのサッカー面だけでなく、人間性を含めた点を見ているということでした。
小学校6年で1,400名がセレクションを受けます。書類で判断することはなく必ず何人もが一人ひとりを観るとのこと。最後は保護者との面談があるそうです。知り合いの息子さんもU-15のセレクションを受けたことがあり、若干は知っていたのですが、本当になんというか大変だなぁと。トップに上がるかどうかもですが、サッカーのことだけでなく総合的な判断というと難しいだろうなと思います。スタジアムに来た人を感動させるようなプレイが出来る選手になるかどうか・・か。三田くんについて熊さんは、中盤の選手だがゴール前での仕事が出来る、将来的には梶山のようになってほしいと言っていましたね。
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社長のご挨拶。東京競馬場が他の団体のイベントに貸すのは初めてだそうで、創立の時から府中市と深い関係を築いてきたことが評価されたのですね。
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そしてブラジル人が日本語で話しているので、誰かと思ったら・・アマラオ登場!東京のためならいつでもなんでもするよ~
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この後、新チームお披露目
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そして今年の選手会長廣永遼太郎が馬に乗ってご挨拶に。この馬が誰かというとシオでした。
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3Fにはスポンサーブースがありまして、アディダス・ブースにはナオさんがファンミーティングでデザインしたシューズを披露していました。思わず買っちゃった人いますよね~w
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アディダス契約の選手としてはアーリア、ヒデト、徳永もいます。あちこちで催し物があるので当日になっても誰が来るかわからない状態でした。
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アディダスの後にはキリン午後の紅茶の宣伝に協力するナオと平松。おにぎりにも合う午後の紅茶という特徴をアピールするためにおにぎりを頬張る平松です。いい人です。
こうしている間にトップ新チームのお披露目が終わった野外ステージではU-18の新チーム紹介があり、この日のために練習をしてきたピラミッドなどを披露したそうです。トークショーでも育成年代をテーマにしたり、ユース出身の阿部巧、吉本一謙、三田、野澤が登場したり、アカデミーを重視していることをはっきりと示したのは良かったですね。

この他にもたくさんのイベントがあり、最終的には9,500人が参加したフェスティバルは成功と言えるのではないでしょうか。
もう少しフードコートの運営がうまく行くと良いと思いますが、競馬開催があっても無くても時々競馬場に足を運ぶ私は、この広くてきれいで設備の良い場所を使ってサッカーのイベントをして欲しいと思っていたので大満足の1日でした。
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いよいよ新シーズンが始まります。
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by inadafctokyo | 2013-02-11 21:01 | FC東京


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