江戸っ子だってねぇ寿司喰いねぇ、酒飲みねぇ、憂さは晴れたかい?

年とともに切り替えってやつが簡単にできなくなってきているinadaなのだ。
でもね、試合後に寿司パーティーを予定していて、がっくりきながら魚をパルコに買いに行って、みんなで賑やかに旨い寿司に旨い酒を堪能した。
仲間っていいよな~。寿司の写真、ちょっとだけ。やっぱりプロって凄いよ。寿司職人修行中の知人に自宅で握ってもらったのだが、パルコの魚屋で買った魚が大変身ですよ!
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私が切ってご飯に乗っけてもこうは旨くならない!プロは魔法の手をしている。
本当はサッカーのプロ選手も魔法の足をしているんだよ。
でもね、時にはどうしてか魔法が効かない時もあるんだね・・・。
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微笑ましかったなぁ。横河の応援者のブース。ここまで来れた喜びが溢れていた。
私たちも元日の天皇杯は本当に楽しんでいたのにね。リーグだ、ナビスコだと連戦の中で、天皇杯だ!という喜びはあったのかどうか。
ゴール裏の応援もどっちが迫力があったかというと言うまでもない。東京には東京のやり方があるのはわかっているけれど、全てにおいて力の差を見せつける、相手にとってはいつもと違う雰囲気で落ち着かなくさせるような応援があっても良かった。
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人数をかけて、しっかり集中して守る相手から点を取るのは難しいということはもちろん分かっていた。
降格以来のショックではあるが、もう仕方ない。巻き戻せないのだ。
翌日は所要で休みを取っていて良かった。負けたの?なんて何度も聞かれたらたまらない。
後藤勝さんのメルマガはさーーーーっっと読んだ。
まだ、おめでとうは言えないでいる。
わかってるよ、大人げないし年甲斐もないって。
でもこの年で無理は禁物なんだ。なんてね。
選手たちもいろいろな思いに囚われていることだろうが、次々試合はあるのだ。
あなた達はわたしのように勝手に凹んではいられない。
プロとしてやるべきことをやってください。
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by inadafctokyo | 2012-09-13 00:45 | FC東京


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