FC東京フェスティバル大盛況

いや本当に暑かったね。
まず選手やスタッフの皆さん、ボランティアの皆さんお疲れ様でした。
午前の部だけ参加して帰りましたが、およそ6,500人もの参加者があったそうです。
女装の企画で一悶着ありましたが、選手会が中心になってファンとの交流の形を考え、準備し、開催したことが大事だと思いました。
正直、最初私も女装と聞いた時は、ええ?と絶句しましたよ。
草民が言い出しそうな事だと思いましたしww
企画が発表されてから、クラブへはメールで或いはスタッフ、社長に直接に企画に対する疑問の声が寄せられ、すぐさま社長から「FC東京フェスティバル2012について」と題してホームページ上で見解が発表されました。その、真剣に真面目に女装に取り組むんだという見解には苦笑を禁じ得なかったのですが、選手たちが考えてやろうとしている事なのだからと思ったわけです。
私が一番に心配したのは、他クラブで見かける悪ノリめいた企画は選手をスポイルするだけで、少しも利がないという事です。選手はかっこ良く、素敵であって欲しいと願っているのですが、大抵の場合サッカー選手は一生懸命練習や試合に臨んでいるだけで、それを達成できているのです。
午後の部に行われたミス東京コンテストはツイッターやFBで様子を知っただけですが、上記のような心配は当たらなかったようです。恒例行事にするかどうかはよく話し合ってもらいたいのですが。

人工芝部分で行われたキックターゲットやドッジビーは参加した選手も子どもたちもとても楽しそうでした。
そっくりさんコンテストも出場者が揃って良かったですね。
大受けだったのはポポヴィッチ監督のそっくりさんが5人もいらしたこと。いや頭が似てるだけでしょとか言う突っ込みはあるでしょうが、楽しかったですね。
優勝はルーカスそっくりさんの少年でした。

コンコースの売店も青赤横丁も行列行列…
持って行ったお茶はすぐ無くなりましたが、給水所もあって容器を持っていくとミネラルウォーターが貰えました。

選手会企画のトートバッグはナオさんとシオのバッグを買ったのですが、やはり一番に売り切れてましたね。
帰る際にコンコースを歩いているとタカヒデ先生に遭遇。バッグを手に直接売っているのです!買いますよね〜。宏介と千真のデザインでした。
こうして全て完売となりました。

秀人にしろむっくんにしろ積極的にこのフェスティバルを成功させようとする姿勢が気持ち良く映りました。
実行委員を務めた吉本と草民も様々な経験をしたことでしょう。
団結力と自立心が強まって、試合にもいい影響を与えてくれるかもしれない!

参加した人たちの感想を見聞きすると肯定的なものが多く、皆が楽しめたフェスティバルとなりました。

FC東京ミュージアムはこれまで東京が獲得した全てのタイトルを一度に見られる場でした。鹿島などに比べればささやかなものですが、その道程を振り返って胸が熱くなったのも事実です。
明日にでも写真を上げましょう。

そうそう、レンタル移籍する健太郎と新加入のエジミウソンの挨拶も有りましたね。youtubeで確認しましたが、それぞれの活躍を期待します。
頑張れ健太郎!健太郎のチャントが味スタに鳴り響く日がきっと来るよ!
[PR]
by inadafctokyo | 2012-07-16 23:32 | FC東京


<< FC東京ミュージアム 簡単には勝てないね~ >>