アウェイな夜

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大原屋の前には青赤な待機列が出来、開門を待ち兼ねていた。
約束したわけでもないのに、知った顔ばかり。
5時のオープンとともにテーブルも座敷もほぼ満席。あとから覗いた地元の客はまた後でと言って帰っていった。

炙りハーフ&ハーフは蒲焼きと白焼き、更に茶漬けも楽しめる。
焼き上がりを待ちながら、入り口を見ていると順番待ちの名前を告げている何人かの中にコンコース売店の人が!私たちは四人テーブルに三人だったので調度良かった!

鰻の稚魚の不作のためにどこでも鰻は値上がりとなっているが、大原屋も例外ではない。しかし、東京でこのレベルの鰻を食べようと思ったら、千円札がもう数枚余計に必要となる。
特に白焼きの旨さと言ったら。蝗の尊称?を欲しいままにする青赤サポが見逃す訳はない。

鰻を堪能したあとは徒歩でヤマハスタジアムへ。
連敗は何としても阻止したいところだつたが…。

前半の入りの悪さはどうしたことだろう。
鰻を食べながら、前節の名古屋対磐田を現地観戦した友人と作戦を練った。とにかく前半辛抱してゼロで押さえて、後半運動量が落ちたところで先制!
始まってすぐにその目論見は破綻してしまう。

横浜戦あたりから気になっていたが、パスやトラップの小さいミスはJ 1では大きな傷に繋がる。
自分で自分の身体や心がうまくコントロール出来ていないのか、もう少し決まっていたような気がするのだが、気のせいだろうか。
プレッシャーの中で焦ってパスを出し奪われるか、伺うように時間をかけていたにも関わらず失敗というような場面が目立ってしまって、周囲の嘆息が次第に大きくなる。

そして、まだ若いからか何人かはシーズン通して、或いは1試合通して安定したパフォーマンスを維持出来ない。
まあ、梶山にしてもそういう時期を経て来たのだから…。
期待して待つことは平気だ。

あの選手、この選手がいればと思うのは意味のないことかもしれないが、その存在を改めて大きなものとして思わされた。
そんな中でもミスも有ったとは言え、何度も持ち味を発揮した草民やヨネはこの期間に大きく成長してほしいもの。

試合後選手の姿が見えなくなってなおバモストーキョーと歌い続けてくれたゴール裏に感謝したい。
バクスタの私たちも負けずに大きな声を出していた。


七夕のホームでは選手たちに勇気を与えるサポートをしよう。

昨晩はそのままダンナさんの実家に泊まったのでアウェイだったのよ!
向こうのゴール裏にいた人がいたりしてさ。
味スタでは大きなお返しをさせてもらうから!
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by inadafctokyo | 2012-07-01 07:53 | FC東京


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