笑顔で 你好!

アウェイで勝ち点1
選手にとって内容は満足のいくものではなかったと思うが、よく踏みとどまって戦ったと評価したい。
特に同点に追いついたゴールまでの道筋は東京の強みといっていいものだった。
足の痛みに耐えて奪ったアーリアのゴールに、友人宅に集まった仲間たちは一斉に立ち上がってアーリアチャントの大合唱。

高橋のプレイにPKの判定や国安の激しいチャージに疑問を呈する記事を見かける。監督の記者会見でもラフプレーやジャッジへの批判が表明され、中国国内でもネットでは賛否両論が展開されているようだ。
しかし、Jではありえないような不可解なことが起こる、それも覚悟してエリア内では特に慎重な判断が必要とされることを確認したということ。

立ち上がりから非常にボール際に激しくきて、見ている私たちも選手の方も若干戸惑いがあり、加賀の負傷交代からPKとばたばたした展開になり、しかもアウェイの雰囲気そのもののスタジアムの声とホーン。そんな中でもよく持ちこたえて、追いついた。これまでの経験が生きた。
日本から遠路駆け付けたサポーターの声と姿もきっと選手たちを勇気づけたことと思う。

私たちはオーストラリア戦に続いての仲間うち観戦。大量の餃子を作って、ビールや紹興酒を飲みまくって声援を送った。
楽しいねACL。出来れば滅多に体験できないめちゃくちゃアウェイの雰囲気を味わってみたかったが、彼らが東京にもやってくる!
うわーーーーー

東京のサポーターに向かってブーイングやこどもは真似しちゃダメ的な仕種をしてみせた国安のサポーターが来るの?うほ
多分そんな酷いのは来れないのではと思うが、そんな彼らに笑顔で返した素敵な東京サポーターに倣って、私も笑顔で迎えたい。
笑顔のファン、サポーター、そしてきれいなスタジアムから何かを感じて帰ってもらえれば。

ホームの国安戦ではスポボラやります!
向こうでは飲食物はすべて没収されたということだが、こちらではいつもどおりなのだろうか。
わくわくするなぁ。


それにしても加賀はもちろんのことアーリアや羽生さんの怪我はどうなのだろう。
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by inadafctokyo | 2012-04-06 11:48 | FC東京


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