窮屈な試合 広島戦

朝から家の周囲では強風が吹き荒れて、木が揺さぶられる音、建物が立てる音で騒がしかった。この上にさらに雨まで降ってくるという。せっかくの青赤横丁だというのに、客足が気にかかる。
これまで喜作に並んだことはなかったが、前回のリベンジ出張と聞いては、ひと肌脱がねばなるまい。密封容器を持って出かけたよ。
風が半端ではない。背中を押されたり、横から吹かれてよろめいたりしながら、やっと到着。
青赤横丁とはアミノバイタルの前に広がる駐車スペースに屋台が並ぶイベントのこと。横丁というよりは広場だけれど。
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樽ホッピー!
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本格ピザに焼きそば、海鮮お好み焼き、角煮カレー・・うーんどれもこれも魅力的だ。
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しかし喜作に並ばなければならない。11:54に並び、12:22に買えた。他にも興味のある店はあったのだが、その頃にはどこの店にも行列が出来ていて、また並ぶ気にはなれず入場した。何人かで来ないとね。うちのダンナは先にピザを買ったのだが、非常に旨かったと。しかしその場で生地を伸ばして焼いているから、時間がかかるそうだ。天気が良くて、テーブルでもあれば最高だったな。
ソーセージはライ麦のパンにレタスと一緒に乗せて食べた。

この日、京王線は人身事故があったり、線路への立ち入りがあったり、そして強風のために電車は動いたり停まったり、完全に停まったわけではないのでキックオフ時間の変更はなかったのだが、だいぶ影響を受けた人も多かったようだ。

屋根があるところに席を取ったのに、風が吹きつけるのでポンチョが必要だった。そういうこともあって、試合の間はカメラを取り出さなかった。風雨のためにシュートもチャンスも少なめ(笑)でお送りしてしまったかな。
梶山、アーリアを欠いた東京が0-1で敗れたのだが、ボールは保持していてもなんとなく窮屈そうに見えた。
ただでさえ、ピッチの半分くらいでサッカーをしていることが多いのだが、その分タメを作ったり、スペースを作ったりする働きがないといけない。
広島はうちらがのびのびやれるスペースを作らせない仕事に長けていたということだろうか。
非常に残念だ。広島に勝てないとは、しかもまたしても佐藤に・・・・きーーーー。
絶対にJ'sGoalの佐藤の写真はクリックしないぞ。

SUBの選手が出た時は結果を出して欲しかったのだが、これも良い薬ということにしよう。

試合後は我が家で恒例の調布会、名古屋からの友人も参加して、サポーターが選んだFC東京名勝負第1位の、2006年11月11日の川崎フロンターレ戦を食べかつ飲みながら鑑賞。いやー楽しかったよ。
川崎戦はいつも色んな意味で華々しい試合になる。次節は花見にも相応しい等々力。
咲き誇るのは我々だ。
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by inadafctokyo | 2012-04-01 14:32 | FC東京


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