冬来たりなば春遠からじ

寒く厳しい冬のあとには必ず春がやってくる、辛い時期を耐えれば、やがて報われるという意味で、イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せるうた」からの一節は誰でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

春が来たよ~~

みんなー あたしたちJ1に戻ってきたんだよ~

富士ゼロックス・スーパーカップ J1王者柏レイソルとの一戦は2-1での敗戦となりましたが、その内容は期待を持たせるに十分だったと言えるのではないでしょうか。

前日に吉祥寺キチムでのトークイベント「吉祥寺青赤計画」がありました。
川上つよしさん、後藤勝さん、前田治さんに司会の三田涼子さんという豪華メンバーで、東京ファンには聞き逃せない話がたくさんありました。
聴衆のわたしたちだけでなく、出演者のみなさんも飲みながらでしたので、舌が滑らかどころか滑りすぎる場面もありましたが、そこは三田さんがさすがにうまくコントロールして、いやいや楽しいやり取りを堪能をしました。MXは何を考えて番組を作っているのか、ちょっと一回担当者を囲みたい。

先発メンバーは後藤さんがどんぴしゃで当てていたのはさすが。(スーパーカップの先発ということでなく理想のオーダーということでしたが)

メルマガで東京について発信している後藤さん、自腹でキャンプを見に行ったり、帝京や代表での人間関係を駆使して情報を収集する前田さんによるポポさんネタにはお腹を抱えて笑いました。

とにかくちょっとでもドリブルをすると厳しく叱責され、「ほんとーに怖い、すっごい怒られる」という前田さんがなぜか楽しそう(笑)
パスを回して結果、相手に取られてしまってもブラボーだそうで、今はとりあえずチャレンジする時期ということなのでしょう。
しかし、強引に持ち込んでシュート打っても決まれば大喜びだそうで、「形にこだわるけど結果が一番、勝てばOK(笑)」という面もあるとか。

また練習試合で、キャンプ地で手配した審判ですから、多分学校の先生とかなんでしょうが、その審判にくってかかってビビらせたり、町田の頃から審判のジャッジには厳しいところがあるとも話されましたが、まさに柏との一戦ではその片鱗がすでに現れ、何やら前に出てきて大声で言っていたような。メインの方はわかったのではないでしょうか。
「1回か2回は退席するんじゃないかな。でも大丈夫、そのために長島も篠田もS級持ってるコーチがいるからw」

河野も草民も大竹も怒られているけれど、悩んで悩んでその度に成長したナオのように、若い選手にも頑張って欲しいと言う暖かな思いが誰からも感じられました。

川上さんはただの酔っ払いの機嫌のいい東京ファン、よくそのへんで見かける人になってましたが、愛情は本物ですね。時間の許す限りアウェイにも行っているのが言葉の端端から伝わって来ました。
イベントのあと、居酒屋でお会いしたときに、スーパーカップはコナンシートでの観戦だとチケットを見せてくれました。帰り際に握手をしたらこどものように柔らかい手でした。

切りがないので、今日はこの辺で。

青赤なオフ会、そして後藤さんのトークイベントもあとでアップする予定です。

あ、それからお知らせ!
青赤原理主義アクターのもっさんの芝居上演中。
ダム・ウエイター 下北沢Heaven's Door にて 5日までですので結婚祝いも兼ねて観に行ってください。

その宣伝をしに青赤なオフ会に来いよと言っておいたのに、人がいっぱいだからドアを開けずに帰ってしまったというバカさ加減!人がいっぱいのところで宣伝しなくてどーすんの。
芝居とか音楽なんて出来るだけたくさんの人に見て聞いてもらってなんぼでしょう。おまえは緑か!とか言いたいところだが、我慢する。
そんな引きこもり体質のモッさんの芝居、ぜひ観に行ってね!


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by inadafctokyo | 2012-03-04 01:47 | FC東京


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