青赤なオフ会なんですよー

いまだにと言おうかなんと言おうか、周囲にはサッカーファンと聞いただけで海外有名クラブの名前やヨーロッパで活躍する選手の名前を挙げる人がいる。そういう人は決して珍しくないのかもしれない。
その人たちの目には自国で日々繰り広げられているサッカーは映っていないだろうか。

バ ルサがどうしたシャビがこうしたというような話を向けられても、私はたいてい詰まらなさそうな顔をして「海外サッカーには興味がない」と言うだけだ。もっ と詳しく言うなら「あなたたちのようにサッカーというコンテンツを消費するだけということには関心がない。わたしはそれでは物足りない。」
こんな感じの悪い言い方は滅多にしない。心の中では思っていても実際に口にするのは稀である。
もちろん、わたしだって素晴らしいわくわくするようなサッカーは大好きだ。国内、海外に関わらず。
しかし、時間もお金も限られている中で、そこまで楽しむ余裕もないのが本当のところ。見下すような態度の括弧付きサッカーファンにはついつい感じ悪くしてしまう大人気なさは反省しなければとは思っているのだが。

私がそういう人たちにももっと感じ良く対応して、味の素スタジアムや他のJリーグの会場に足を向けさせるようにするべきか?そうかもしれない。でも私にはもっとやるべきことがあるように思う。
要するに、そういう人たちにも無視できないものとしてJリーグがあれば良い。日本代表が存在感を示せば良い。
そして、わたしはそのために、クラブの一員としてクラブの成長・発展のために出来ることをしていく、わたしの態度はこうだ。
ファン・サポーターはクラブの一員だと社長は新体制発表会で話した。
みなさんはクラブの2015ビジョンを見ただろうか?2011ビジョンを総括して、今後やるべきことを打ち出している。ここだ
それを見れば誰にでも自分の立場でやることが見えてくる。
天皇杯優勝によって、フジゼロックス・スーパーカップ、そしてACLに出場する。3ヶ月で20試合、その中には勿論オーストラリア、中国、韓国でのアウェイも含まれる。
まったく初めての経験。スタッフの日記を読んでもその準備に既に走り出している。
ホームでの試合ではアウェイチームの練習場所などの手配は全てホームチームがやることになっている。
また、ACLの試合を運営するに当たっては細かく決められていることがあり、企業名の表示は特に厳しく制限され、味の素スタジアムに掲げられた味の素の名前はマスキングしなければならないことなど、いつもとは全く違う準備に人手もお金もかかる。

今シーズンに向けて私たちはこの状況を多いに楽しみながら何が出来るのか。
いつも以上にわたしたちの力が問われていると思わないか?

そんな思いを胸に今年もやります。
第6回青赤なオフ会@LIVRE
2月26日(日)18時~
ちょい早めなので、隣のべトナム料理屋さんからケータリングをお願いすることにしました。
なのでお一人1,000円頂くことにしました。遅くやってきた方は考慮します。

ちっちゃいことは心配しないで来てね!
今年も多分いろんな人がやってくる。ゲストも来る。元気を持ってきてくれ、熱を持って、気持ちをもって、愛を持って、気楽に来てください。人見知りもお馴染みもお久しぶりもぎゅーーってするよ。

待ってる~。

早めに行くよっていってくれるといろいろありがたい。
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by inadafctokyo | 2012-02-10 23:54 | FC東京


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