多摩川クラシコトークバトル~~

・・って大してバトルにならなかったけど・・それは中西哲生さんの出演のせいでもある。どうしても解説者になってしまうので、東京と川崎で熱い火花を散らすという状況にはなりにくいのだ。
仲良くクラシコを盛り上げましょうという2時間だった。もちろんそれはそれで良いのだ。
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ウエルカムドリンクも東京サポには青赤で。味はカキ氷のシロップ・・
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応援番組からMX魂のジョナサン、川崎の番組からも女子が。
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川崎からは中西さんと佐原さん、東京側はフジと加賀見が。加賀見はちょっとふっくらしたので、会場とニコ動の書き込みに盛んに「石川遼」に似ているという声が聞かれた。久しぶり~。2月から東京のスクールを離れ、サッカー関係の会社で仕事をしているそうだ。
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FC東京カラーのリゾットということでドキドキしながら頼んだら、トマトソースにちょっと青っぽいソースがかかっていただけで普通だった。もっと毒々しいものを想像していた。

まずは、 2011年を振りかえって、東京のJ2と天皇杯の優勝について、中西さんは序盤負けた方が修正できたので結果良かったと。
フジは司会者から調子が悪かったときに何かアドヴァイスしなかったのかと聞かれ、「僕は信じていた。僕だったら引退した人間に言われたくないと思うだろうから、何も言わずに信じていた。」と実にフジらしいコメント。
加賀見は「僕たちの頃に比べると、スター選手の集まりのようなものだが、後半は非常にまとまっていた。それが良い結果につながった。」
J2の時の対戦に話が及ぶと、有名な松本育夫監督の「誰かに合わせてくるぞー」という指示に両サポーターから「あたりまえだろー」と突込みが入った話や、育夫さんとクマさんの熱さゆえの可笑しさの共通点などでみなの笑いを誘った。
佐原さんは印象に残るゲームとして、東京在籍時の等々力での今野が退場になった一戦を上げた。1-0の勝利が決まった瞬間、選手がばたばた倒れこむほどの激闘。わたしも忘れられない。佐原さんがキャプテンだった。
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ここで真剣なバトルが。第1回のウイイレ対戦では0-0の末のPK戦で東京の勝利。東京の選手は加賀見と二郎くん。ゲームはまったくやったことがないが、見ているだけでも面白い。本当の試合を見ているようだったのはプレイヤーが上手かったからかも。

ここでみんなで選ぶ多摩川クラシコ版ベストイレブン!
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中西哲生さんの選ぶベストイレブン。前線にタレントが多い歴代川崎戦士の中からチョンテセと我那覇を選択した。
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加賀見の選んだメンバー。必ず自分を入れることという縛りがあるので、自分の後ろにサリと長友を配して安心感を増した布陣(笑)
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佐原ヒデさんの選ぶメンバー。このポイントはイケメンバックwなかなか強そうなメンバーです。
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そして我らがミスターのベストメンバーの注目は佐原藤山のCB。佐原とは非常にやりやすかったと言っていた。カボレも迷ったけど、この間お茶飲んだからルーカスを選択。このメンバーは支持したい。
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ツイッターでベストイレブンを募集していたら、応募してきたチョンテセさんのベスト。本当は来たかっただろう。w
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ここで思わぬバトル発生w川崎サポーターのベストに東京サポ間から「えー」という声が。その心は?と問う司会者に対して「森~~」という一際大きな声(あたしか?w)それに対して、また川崎サポから激しく不満な反応が・・・www
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東京サポーターのベストイレブンには笑いが。だって外国人が5人。らしいですよね~。このメンバー、どういうサッカーになるのだろう。
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ファン感謝デーの挨拶で「東京が好きになっちゃいました」と言ってくれた佐原。その気持ちに変わりは無いかと聞かれて、11年川崎にいて、東京には2年いた。それでこんなに好きになるとは思っていなかったと真面目に答えた。ヒデさんの記憶に東京の良いことばかりが残っているのなら、わたしも嬉しい。
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今期のクラシコに望むことと聞かれて「勝利すること」と答えたジョナサン。いいよーーー
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第2回ウイイレ対決。初めてのフジと久しぶりの佐原さん。1-1の末にPKで川崎の勝利。仲良く1勝1杯と星を分けた。
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さまざま異論はあろうと思うが、わたしの知る限り女性は佐原さんが大好きだ。一度小平で接してみると、みんなやられちゃう。佐原さんは自分を見ている視線やカメラや自分を話題にしている人などは決して無視しない。ごく自然に反応する。時にお茶目な表情で、目が語っている。磁力がある。それをどうこう言うことは出来ない。いいものはいいってだけ。
現役を退いて、今はスクールコーチをしていて、お母さんたちに大人気だそうだ。それはそうだろう
ただ、思ったのは選手時代よりもオーラは薄まって、素になってちょっと控え目な素敵な人になっていた。なるほどと思った。
フジは逆だ。今のほうがオーラを感じる。東京の藤山でいた間はそんなにアピールしなかった。自分を象徴するナンバーの入ったユニフォームを脱いで、スーツになって、これまでなかったシチュエーションの中で、自分を理解してもらう、知ってもらうために表現しなければならないと考えて、積極的になった。
二人とも素敵だった。
加賀見も大人になったなと感慨深かった。新しい職場でも成功するように祈っている。
ところで、佐原ヒデさんは2時間の長丁場で最後のほうは集中が切れていた(笑)

予定のプログラムが終わって、打ち上げタイム、スタッフや両サポーター入り乱れての交流会。フジが最後まで残ってくれて、たくさん語り合った。フジ、いつか東京の監督にっていうその思いはフジ一人ではなく、わたしたちみんなの夢でもある。しっかり進んでいってほしい。残った人たちで集合写真。
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by inadafctokyo | 2012-02-05 13:14 | FC東京


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