高円宮杯プレミアリーグ イースト 第18節  @深川グランド                  

コンサドーレ札幌U-18はこの試合の結果次第、またヴェルディユースの結果次第では優勝の可能性があり、FC東京U-18はこの試合に勝てば自力でプレミアリーグ残留が決められるという、両者ともになんとしても勝ちたい試合。
c0068891_2051338.jpg
ホームです。力になりたい。
c0068891_2052894.jpg
3年生のためにそれぞれのフラッグに寄せ書きを。
c0068891_2154432.jpg
キックオフ時にはそのフラッグを掲げる。
c0068891_21768.jpg
ここまでなかなか結果の出ないFC東京、最終節で残留を勝ち取りたい。
c0068891_21113486.jpg
ヴェルディと優勝を争う札幌は5人のトップ昇格が決まっている。強いし上手いという印象。余裕もある。先制点はびっくりするようなミドルシュートが決まる。それはもう仕方ないとしか言いようがないシュートで。我慢して粘り強く機を伺う東京は、後半セットプレイから同点にする。ファンがここぞとばかりに声を出して、手を叩き後押しをする。しかし、後半残り僅かというところで、やはりセットプレイからリードを許してしまう。気落ちする自分に鞭打って、なんとか前へボールを運びたい東京だったが、そのまま試合終了。
ヴェルディ対三菱養和は0-1で養和が勝利していた。深川で札幌のイースト優勝と東京のプリンスリーグへの降格が決まってしまった。

試合終了後、フラッグを3年生たちに手渡すということだったが、少し先にグランドを後にした。大して見ていない自分がその場にいるのは僭越だと思った。
3年生の気持ちを思うと、どういう顔をしていいのかわからない。

来期はプリンスリーグへと戦いの場を移す。その構成チームを見れば決して楽なリーグではない。
きっともっとたくましくなってくれるだろう。

3年生はこのチームで挽回することはできない。整理のつかない気持ちはあるだろうが、道は続く。
どんな道であっても、今と同じように自分を鍛えて進んでいって欲しい。
そして、ずっとあなたたちを見守り、応援してきた人たちが、項垂れたあなたたちを、精一杯の拍手で迎えた情景を忘れずに大切にしていってほしい。
さあ、顔をあげて歩いて行きなさい。決して一人ではないから。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-12-11 22:22 | 未分類


<< 天皇杯水戸戦と11年目のスポボ... サッポロの夜は更けて・・ >>