大きくなぁれ、こどもたち

今朝の東京中日裏一面はカラーで東京の勝利を伝えていた。もし昨日、中日が優勝を決めていたら、中日紙面はお祭り騒ぎでFC東京が勝とうが負けようがひっくり返ろうが、大した扱いにはならなかった筈。有難いね落合中日(その裏には読売の貢献がある訳だw)
ついでの事にヤクルトが奇跡の逆転優勝でもしたら良いのに。

スポボラでお子様優先エリアの担当だったので、森重のゴールは見逃した。
2点目は高橋。こぼれて来たボールを上手く収めて、クルッと体を反転させて鋭く放ったシュートは真っ直ぐゴールに突き刺さる。高橋ってこんなに強かった?、上手かった?と思う事が日々増えてくるような気がする。

森重と高橋が二人でゴールを奪った試合は負け無しだそうだが、2点取ればそうは負けないわけで。
6月29日のアウェイ岡山戦は2-0、7月2日のホーム鳥取戦は3-0だった。
入団の時から同い年の森重を強く意識していた高橋は森重のゴールに背中を押されるようなところがあるのかな。もっとも鳥取戦は高橋の方が先だった。

3点目は羽生さんからのパスを梶山がやすやすとDFをかわしてシュート。
これで勝負あった。
後半は暑さもあって省エネになってしまったか。1、2点取りたいところだったが、交代で入った選手とそれ以外とで少しズレがあったような。
考えようによっては課題があった方が良いと言えるのかもしれない。
森重は足がつりそうだったそうだ。

10月半ばだと言うのに、30度越すのではと思う気温と強い日差し。観戦も楽ではなかった。
バックスタンドは日差しが特に強く、お子さん連れの家族は途中で席を変わられる姿も見受けられた。
だからなのか、ゴミがとても多かった。小さい子を連れていると荷物が多い、そこでゴミを持ってというのは大変だろう。でも、家まで持ち帰るわけでなく、コンコースのゴミ箱まででいい。ペットボトル、紙コップ、お菓子の袋、さまざまな食べ物の包み紙、パック類、コンビニのレジ袋。それらを席に置き去りにするのをお子さんが見ている。
そのゴミを汗をかきながら片付けるのは東京ファンのボランティアだという事をお忘れなく。

13時キックオフは子どもを連れて来安いのか、お子さま優先エリア550席は12時半頃には終了してしまって、それから来られたお父さん、お母さん、お子さんがたごめんなさい。
そして、シールはお子さんだけでなく、優先エリアに座られる方皆さんに貼って頂くので、全員揃って受付に来ていただく事になる。面倒だなあと思う人もいるだろうが、今のところルールは全員揃ったところでチケットを見せていただくという事でよろしくお願いします。

子どもたちが多い日に勝てて良かった。たくさん笑顔が見られた!
東京と一緒に大きくなぁれ、こどもたち!
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by inadafctokyo | 2011-10-18 00:15 | FC東京


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