京都の夏と国立

金曜の夜から京都に行って月曜朝に帰ってきた。
今回は南座で行われる若柳会の踊りの会に娘が出るので、それに合わせ友人とも会った。
1日目は木屋町のカルドでパスタランチ、その後ステンドグラスが美しいクラシックな雰囲気の喫茶店フランソワで長々と機を織るように話続けた。
友人と別れ、夜は一人のときによく行く仏光寺通りの「田舎亭」で鱧と胡瓜の酢の物、お造り、賀茂茄子の揚げ出し。ビールと澤屋まつもと純米酒ね。
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京都は祇園祭の終盤を迎え、観光客が群れを成している。お茶屋には祭りの提灯が下げられ夏の風情。
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四条通りは人でいっぱいだが、裏へ廻れば静かないつもの京の町。京ことばに包まれてお酒を飲んだり、食事をしたりしているといい気持のものだ。しかし油断召さるな(笑)婉曲もここに極まれりという言い方で、けっこういろいろ言っているのだ。まあ、しかしいつ行っても京都は楽しい。
二日目の夜は錦に程近い和食の店で鱧落としに鴨ロースとたっぷり京野菜、そうだ酒盗が今まで食べた中で一番旨かった!だから酒もすすんでしまった。
その店で娘と食事をしている最中にもINFOBARで試合をチェック。5-0の結果にはしゃいで、またも酒量が・・。


その国立では18,000人しか入らなかったのに、試合中にもかかわらず売店のすべての飲食品が売り切れ、「J2嘗めてました」の横断幕は国立に譲ったらどうかと言われていた。
今年初めてうちのゲームを担当したわけでもないのに、東京の事前チェックも甘かったんでしょうか。
で、またもや東京食い尽し伝説が生まれたわけで、早速とうこくさんがエルゴラに描いていた。
朝、駅でエルゴラを買って、電車の中でこれ見よがしに開く。
強い東京にお尻がそわそわするのだ。
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by inadafctokyo | 2011-07-27 10:41


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