相変わらず楽しいことは試合前

車で行ってきた~、途中大した渋滞も無く現地に到着し、登利平本店で鳥飯松とうなぎとビールを楽しんだ。
c0068891_08820.jpg
YUTO(湯友)くん。東京サポで取り囲んで、誰?名前なんていうの?などと騒いでいると、手に持ったパンフを指差し、名前をアピールした。礼儀正しくおっとりした性格。
c0068891_0114215.jpg
公式草津犬、大人しい。

c0068891_0122821.jpg
やあ、クマです。ずっと膝にのせていたので、例のシロクマブログの人かと思われたかもしれない。すまん、実際の中の人はもっと若い。
c0068891_014879.jpg
さすらいのハシゴ観戦者とジャンドロもやってきた。楽しいのはここまでだ。
c0068891_0152849.jpg
梶山がPKを決め、珍しく前半に先制。これでリズムに乗れるかと思ったが、3分後にあっさり失点。
c0068891_0173280.jpg
出番を待つ羽入さん。高松の負傷退場により急遽出場したが、良いリズムになることはなかった。草津のやることははっきりしていた。こちらへのスカウティングも怠り無かったと思うが、東京はきちんと研究していたのだろうか。草津が何をしてくるかに合わせて練習したのだろうか。今更、蹴るのか繋ぐのかって迷っているようでは・・・。
相手の対策をしなくても勝てるようなら落ちはしない。いい加減目を覚まして、きちんとJ2のチームとして謙虚に取り組んで欲しい。降格したのは何かの間違いでもなんでもない、勝ち点1差だろうがなんだろうが、勝つべきゲームを勝ちきれなかった、あと一歩が踏ん張れなかったその結果の積み重ね。
草津に何が勝っていたか?個の技術で勝っている部分はあったが、それは次に繋がっていくことはなく、相手にダメージを与えるようなものではなかった。2-1は当然だった。
c0068891_0261549.jpg
大方のサポーターの心情の如く、荒々しく流れる利根川。帰路バモバスの中はどのようなものであったのだろうねぇ。
大熊やめろの声が飛ぶ試合後のスタンド。もやもやを払拭するための時間はそれほど多くない。
[PR]
by inadafctokyo | 2011-05-15 08:00 | FC東京


<< FC東京について何かを感じた長い午後 男はみんなロクデナシ  「ブル... >>