ささやかな決意

後藤勝さんのメルマガに富山戦後の羽生さんへのインタビューがかなり長く、おそらく全文に近い分量で掲載されていた。
そのほんの一部にこのような言葉が

少なくとも、内容は悪くとも、サポーターの方に気持ちだけでも伝わるような、こいつら何かしようとしたんだというのを試合が終わったあとに持って帰ってもらえるような試合をしなきゃ、いまの戦力を見たらおかしいんじゃないかなと思ったので。
相手がどうこうというよりは、まだ自分たちに甘さがあるし、もっとシビアに考えていかないと。
結局、去年のような、いい感じだけど点が入らないというのがずっと続いて、結果も得られないというようなシーズンになってしまうんじゃないか


昨年あれだけ辛抱していたファンが焦れて、苛立ってしまうのもそういうことだと思う。
また、いつかいつかと思っていると同じことになるのでは。
何とかしようと思っているのか!ってこと。

トーチュウの365日では占部さんが権ちゃんに、あの土肥さんが負傷して引っ込んだ時のフリーキックの場面について聞いていた。
あの円陣、明らかに何かをしようとしていた。結果は「はぁ?」っていうものだったけど、選手たちが自主的にピッチ上で何かをしようとしているんだと私は思ったよ。
このままでいいとは誰も思っていないはず。
だから期待して応援する。
監督がどうだって、笛が吹かれればピッチ上で何かが出来るのは選手しかいないんだから。

先のことは今はあまり心配しないことにする。
結果はフェアなものだと思うから。

確かに私たちは不安だ。昇格できないと、大量の選手が流出するのでは・・。

これまで、東京のファンは主力が大量に流出するような事態(たとえばジェフや大分や京都などがあげられると思うが)に至ったことはない、だから今期で昇格できないとそのようなことになるのではないかと恐れているんじゃないかな。
一人二人でも悲しいのに・・。
でもそんなことを心配してもご飯のおかずにもならない。

選手たちが諦めずに足掻く限り、絶対に背中を押してあげよう。
よし!
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by inadafctokyo | 2011-05-11 15:42 | FC東京


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