アルウィンの風

久しぶりのアルウィンは晴天で雄大な山々が迎えてくれた。雪を戴いた山から吹いて来る風は冷たかったけれど、バックスタンドは日差しが柔らかく快適だった。

松本山雅は元気の良い気持ちの入ったサッカーをするチームだった。
結果は4-0だったが、下手すると1-0のままかと途中までは思った。点が入りそうだと思ってカメラを構えていると入らなくて、思わぬところで入ってしまったのが1,2点目だった。
1点目が上里、2点目がヤザー、獲った甲斐があったということね。

東京を離れて開放感もあり、帰ってきて「楽しかった」と思えた。

新宿発着の日本旅行のバスは5台。1号車の添乗員さんは震災後はキャンセル続きで今日が初めての仕事だった。
"添乗員って必要な仕事なんだろうか"と思われたと言う。
社会が不安定だと途端に影響を受ける仕事が確かにある。
だから、そういう仕事は必要ないのではなく、そういう仕事こそこの社会に、そこで生きて行く私たちにとって大切なものなのではないだろうか。

写真は明日にでも。
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by inadafctokyo | 2011-04-03 22:59 | FC東京


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