首都決戦

ボカとの試合が中止になったのは残念だ。代替試合をチームは検討しているようだからみんなで案を出し合おう。チームにメールを!(ありがた迷惑?)

私はやはり首都決戦にこだわって、ロンドンのチームをお奨め。
なんたって、さすがにサッカー発生の地。ロンドンだけでも12もチームがあるらしい。
誰でも知っているアーセナル、チェルシーに始まって、トットナム・ホットスパー(リネカーが在籍していなかったっけ?)、チャールトン・アスレティック、ウェストハム・ユナイテッド、フルハム、クリスタル・パレス、ウインブルドン、ミルウォール、クイーン・パーク・レンジャーズ、レイトン・オリエント、ブレントフォード、もしかしたらまだあるかも。すごいね。
東京23区にそれぞれあるような感じかな。

フルハムまでがプレミアでしょうか。
相手としてはそりゃあアーセナルかチェルシーですが、まとまらなかったら、もっと下でもいいんじゃない?はっきり言えばどこでも。
なんちゃって首都決戦でもわたしとしてはかまわないけどなー。
相手のサポーターも(フーリガンじゃない奴)招待して交流するとか。

UKのサッカー・チームのニック・ネームも面白い。(Football culture net 調べ)
例えばアーセナルはGunnersと呼ばれている。これは軍需工場で働く労働者のチームだったことに由来しているし、ウエストハム・ユナイテッドのHammersは製鉄所のチームだったから。
チェルシーはユニフォームの色でBluesと呼ばれているけれど、もうひとつはPensionersというもの。年金受給者という意味でチェルシー病院には退役軍人が多く入院していたからと言われている。
チャールトンはAddicks。これは鱈という意味で、試合の後に対戦チームを食事に招待して鱈をご馳走したことからって言うんだけど、鱈っていうのがイギリスらしい。

こういうのをちょっと見ただけでも、フットボールが労働者階級のものだったっていう歴史が偲ばれる。

いかがでしょう、村林さん。
[PR]
by inadafctokyo | 2005-04-26 00:47 | FC東京


<< めったにないほど凹む 東京にはトホホがよく似合う >>