トーキョーワッショイ!MM 始めました

FC東京を担当する記者さん、ライターさんと言えば、皆さんお馴染みですね。
新聞や雑誌の担当さんは異動で代わります。
東京中日の初代は無論、高橋正和さん。何人か変わって今は占部さん。
最近は馬場康平さんにかなりアウトソーシングしているような。

青赤なオフ会にもいらして頂いたサッカーダイジェストの飯尾篤史さんは元々socioでした。担当を外れ、他チームを受け持っていた間はお休みしていたのですが、昨年から東京担当に復帰。いきなりの降格…。
エルゴラは内田さんでした。MXの年末特番にも顔を出していました。

他の媒体にも担当はいるのでしょうけれど、私たちにそれほど身近に感じられる人はいません。

そしてなんと言ってもフリーライターという立場で、私たちの代わりに各地に飛んで取材し、情報を発信してくれるのが馬場さんと後藤勝さんです。各方面からFC東京はこの人に、と思われているのではないでしょうか。

馬場さんは前述のJ'Goal、エルゴラ、東京中日と手掛け、ナオの「まっすぐに平常心」を上梓しました。

後藤さんはスポナビや携帯サイトのJマガ、そして1999年から2004年までの若々しいクラブとサポーターの姿を描いた「トーキョーワッショイ」を出版しています。

その後藤さんが新たにメルマガを始めました。
「トーキョーワッショイMM」です。
フリーランスであれば新聞や雑誌の予算がどうなろうと、行きたい取材には行けます。しかし、発表が約束されている訳ではありません。例え注文があっての記事でも日々クラブスタッフや選手と接して得た情報、心に残ったことを全て発信出来る訳ではありません。

恐らく後藤さんには書きたい事が溜まって来たのでしょう。
ファンの企画したカラオケ大会や飲み会にしばしば参加し、アウェイには私たちと同様にいかにして安上がりに行くか頭を悩まし、人が良くていつも前向き。
そんな後藤さんが私たちの目となり手足となって東京を追いかけます。

お試し版第1号を送って貰いました。
PSMザスパ戦をたっぷり語りながら、新戦力についても大熊監督のコメントとともに特徴を紹介しています。
嬉しいことにこの草津戦で後藤さんは強い精神力の芽生えが見えたと言います。
また、今季のライバルになるであろう京都の情報もしっかり。
登録すれば無料で何号かは送って貰えますので、読んでみてはいかがですか。

メルマガ公式web 

たーだーし
"現時点での結果だったりする"というような表現はどうでしょうか。
ブログでしたら問題ないと思いますが、どういう文体を作るかということに気を使っている後藤さんとしては、少し雑な印象がするのですが。
まあ、口煩いおばさんの読者ですが、どうぞ宜しく。
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by inadafctokyo | 2011-03-03 00:42 | FC東京


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