全日程終了

昨日は試合後、どこにも寄る気になれないほど落ち込み、まっすぐ帰宅。
人と会ったり飲んで騒ぐような気分ではないというか、そんなことをして一時しのぎをしても仕方がないほど喪失感が大きかった。

京都戦の時は選手の弱さを見せ付けられて悲しかった。
昨日は、頑張って頑張って戦っているのに報われないことが辛かった。
いい流れの時に追加点が取れないのも、終了間際で踏みこたえられないのも同じだった。

c0068891_12195195.jpg

c0068891_12201675.jpg
苦しいシーズンだったから、まだ夢を見続けていたい。負ければ終わってしまう夢。
c0068891_12211094.jpg
鹿さんは決勝に行けば良いと思っているのか少なめ?
c0068891_1222778.jpg
もういくつ寝るとお正月 お正月には国立で青赤軍団荒れ狂う 早く来い来いお正月
c0068891_12235294.jpg

c0068891_12241351.jpg
平山のオーバーヘッド、本当に凄いゴールだった。
c0068891_12254552.jpg
来年はもっと喜びたいね
c0068891_12261348.jpg
前半終了の空
c0068891_1229439.jpg
ナオ
c0068891_12311349.jpg

c0068891_12314216.jpg
寒そうな頭を撮ったわけではない
c0068891_12322181.jpg
泣きながら、決勝のチケットは捨ててしまおうと思ったけれど、twitterでmixiの鹿島コミュに書き込むと大量のオファーがあると知った。
譲りますトピに書き込むとあっという間に50件くらいのメールが来た。それを見ていたらやはり捨ててはいけないなと思えた。
東京在住の鹿サポってなんとなく抵抗があり(個人の自由なのは勿論ですが!)、茨城の方にお譲りした。

わたしたちの分まで楽しんでほしい。

奮闘空しく敗れたわけだが、スタメンにも交代にも疑問がないわけではない。
選手はもちろん監督も何をすべきで何が出来たのか、出来なかったのかをしっかりと胸に刻みつけてほしい。

大きな夢と希望を持って来シーズンに臨みたいが、決して楽な道ではないだろう。
それでも乗り越えないことには、頂が見えない。
きつい山道を登っている時は先が考えられないことがよくある。足元を見て過ぎた時間など考えずに、必死に登り続けると、あるところで突然景色が開け、涼しい風を感じ、あるいは厳しい風や雪が和らぐのを感じ、顔を上げるとすぐそこに、手が届きそうな近くに頂が迫っている。
ピークに立って見ることの出来る景色は、そこまでに周到な準備を重ね、苦しい道のりにも楽しみを見出しつつ乗り越えることができた者だけが味わえるもの。
その景色を一緒に見ようね!


鹿島は落ち着いていたなぁ。
あのチームと堂々渡りあって勝てるチームにならなければ!
[PR]
by inadafctokyo | 2010-12-30 12:58 | FC東京


<< あけましておめでとうございます 清清しい試合 >>