呼吸とイメージ

このところ、すぐにお腹の調子が悪くなって、電車に乗るのが恐いという人や、不安を紛らわすために周囲にうっとおしく思われるくらいハイテンションになる人などが出没している。落ち着け!

そういう時は冷静に自分を観察してほしいのだけれど、呼吸が浅くなっていませんか。
呼吸を深くゆっくりしてみてください。

体調が悪い時も呼吸を整えると有効なときがあります。

急にお腹の調子が悪くなることが私もありますが、そういうとき乗り切る方法が呼吸法。

鼻から息を大きく吸って、これ以上吸えないくらい吸ったら、口から吐く。
吸うときも吐くときも一気に大きく吸ったり吐いたりします。
調子の悪いところに新鮮な空気を送り込むイメージです。

胃や腸や頭痛のする箇所に息を当てていく感じ。慣れればすぐ出来ます。

呼吸に集中することで気持ちが落ち着きますし、しばらく呼吸を繰り返すとちょっとした不調は収まります。
わたしの場合は消化器系の不調や頭痛によく効きます。神経痛系には効かないような気がします。

あくまでも個人的な感想です。
ただ、実感としてイメージって大事だと思います。
自分の体調や体に意識を集中することがいい影響を与えることは間違いないと思います。

いいイメージを持つことは大事です。
だから、京都に行く人は悪いイメージは京都に行く途中で捨てましょう。
いいイメージだけを持って京都に入ってください。

東京に残る人は現地に行く人より、落ち着かないでしょう。
でも悪いイメージは捨てられます。

ただ、手を洗うだけも流せます。手を洗うことで悪いイメージを流す。
試合の前にお風呂に入ってもいい。
運動で汗を流してもいい。汗で悪いものを流してしまうのです。

そうやって自分を落ち着かせてあげる、励ましてあげることが大事なんです。

マイナスのイメージにとらわれることがないようにして、勝つイメージだけを持って臨みましょう。

普段、私もこれほどは言わないんですけどね。

思ったより、みなさんがナーバスになっているようなので。

私は勝つと思いますよ。

でも、全てを受け入れる覚悟も出来ています。

では、京都でお会いしましょう。
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by inadafctokyo | 2010-12-04 00:54 | FC東京


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