負けない気持ちで

清水には足を向けて寝ませんよ。今期は。
国立国分寺ペーニャのバスツアーに参加して行ってきました。
台風に向かっていくような道中で大丈夫なんだろうかと思いながら高速を進んで行きます。
雨のために速度制限が出ていますが、こんな天気に車で出かけようかという人もいませんので、予定より少し早く11時前にはスタジアムに到着。駐車場から一番に見えてきたのが「貪欲清水」という意味の分からない巨大横断幕、「ふん、うちは食欲東京だよ!」何を恐れるものか!
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一緒にバスで来た人たちも2階席から1階席へ差額を払って変更していましたが、悪天候の中で見るべく支度をしてせっかく来たのですから、2階席に出ることにしました。そんなに安心して見ていられる展開になるとも思えませんし、だったら風雨と戦いながらの観戦の方が喜びにしろ、落胆にしろそれに相応しいほどの大きさになるでしょう。
何にも負けない気持ちを私たちだって示したいじゃありませんか。

でも、ぱるちゃんショーはなんとピッチに出ず、メイン下の濡れないところで何やってるのかわからない感じで終わりになりました。練習かな?本番ですって!えええーーーっていう・・・。ぱるちゃん、それでいいのか?
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アップが始まりました。ヨネへの期待と不安が徐々に膨らんできます。
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選手入場。2階席は激しく雨風が吹きつける状況ですので、試合中の写真はほとんどありません。入場者数は7,700人余り。
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先制点が入ったコーナーキックの時です。この後、ナオの蹴ったボールに平山が合わせて。いつもマークが厳しいのに、この時はフリーになれたんですね。なぜ、鞄からカメラを取り出してここだけ撮ったのか、点が入りそうと思ったのか、入ってほしいと思ったのか。
前半は1-0で折り返しました。ヨネの復帰が与えた影響は大きかったです。中盤で時間が作れるということはチーム全体が楽になります。梶山の良さも生かされます。
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試合終了。雨と風が強く、両チームともボールコントロールが難しい状況で、ミスもありましたが最後まで気持ちが負けなかった東京です。でも後半も20分を過ぎると運動量が落ちてきて、見ていてはらはらします。1歩が出なくなってくる。気持ちは詰めようと思っても足が出るのが遅い。むっくんはかなりばてばてで自分の守備範囲もナオにカバーして貰うこと度々。誰もが1番目の手を捨てて次善の策を取る場面が多くなってきます。クマの交代は遅いように思いました。誰を交代させるかは難しかったかもしれませんが。
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ヨネのシャー。
長いロスタイムがようやく終わった時は声も嗄れ、思わず涙が。来て良かった~。1点返されても気落ちせず、冷静に対処できたのが良かったですね。これからも楽ではありませんが、全員でカバーしあって、気持ちで負けないで続けていければ大丈夫。
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帰りはご機嫌でホッとして祝杯をあげつつ、居眠りしつつスムーズに帰りました。途中のSAでバモバスと遭遇。買い物やトイレに行く選手たちを歓声と拍手で迎えちゃいました。
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by inadafctokyo | 2010-10-31 14:17 | FC東京


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