田舎はいいよね天皇杯

日本旅行のバスツアーで正田醤油スタジアムへ行って来ましたよ。
天気が良くて、風は爽やかでした。
スタジアムは芝生のゴール裏は解放せず、自由席はバックスタンドだけ。チケットの売れ行きで席を仕切ることもないので、空席の目立つ北九州側とぎうぎうの東京側。試合開始直前にはゴール裏の一部が開放されました。
売店は無く、外から持ち込まないと飲み物も食べ物もありません。これだけ暑かったらビールを売れば儲かるのに、商売っ気がないなぁ。
車で来る人にビールを買ってきてとメールを送りました。バスでは何処にも寄れませんから。

J2最下位のチーム相手に4,5点取れるのではなんて思っていたのですが、取れそうで取れない。チャンスの数は有りましたが、えーと、こちらも降格争いをしているチームの決定力と言うべきでしょうか。
でも負ける気もしませんでしたが。

結果としてはナオと相太が決めて良かったと言えるでしょう。
ナオのゴールはきれいだったし、相太のゴールは、あれは見れてラッキー。
見てる私たちも暑かったのだから、選手ももちろん暑くて後半はバテ気味でした。
そんな中、自らに鞭を入れて走った松下の放ったクロスがフリーの平山へ。そこから平山が本当にシュートを打つまでの永遠より永い一瞬。
松下の、スタジアム中の怪訝そうな"ええ?"という反応と、次に来た驚き。

色々忘れられない試合になりそう。

※わたしの差し入れ応援のお返し?にアマラオが観戦に来ていたのよ~。会いたかった。
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by inadafctokyo | 2010-10-11 23:25 | FC東京


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