いてててて 負けた

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風船は2,000くらい集まったみたい。
選手もサポーターもそれぞれが頑張っていたと思うのだけれど、1点取られた後そして試合終了前後のバックスタンドの不思議な静けさが胸に迫ってきた。どのような感情なのか言い表すのは難しい。冷めているのでも怒っているのでもない。戸惑っているという言葉が相応しいのかもしれない。
自分自身に何か問われるような気がするのかもしれないね。
楽しむために行くところだと思っていたのに、そんな小難しいところには足が遠のくのもやむ得ないのか、客足は落ちているかな。17,477人。
でも、こういう時もちゃんと見ていくのはいいと思うのだよ。
あたしは降格する覚悟は全然ないのだよ。でもできるだけ笑顔で応援し続ける覚悟はできた。今日は少し凹んだけどね。
首都のチームはJ1になくてはならないと思うのだ。弱くても。
だから、みっともなくても何がなんでも15位以上をこの手に掴みたいだけ。
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そして、試合後リブリでは決意した男たちがバリカンで頭を丸めていたのだった。(知ってる人は知ってると思うけれど、もともと坊主の人もいるよ)
なんか、テキーラ祭りで大変なことになっていた。
私はしばらく素面でいることにしたのだよ。

さあ、次行くよー、大丈夫。行けるって。

試合後味スタに響いた選手のための手拍子をあなたの心にも響かせて。
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by inadafctokyo | 2010-09-26 00:00 | FC東京


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