スルガを取って世界一~

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5日の昼に会社に近い三越前にあるスルガ銀行に行って、口座をつくりました。
担当してくれた窓口の女性も国立に観戦に行っていたということで、試合についての話と取引の説明と同じくらいの熱意で対応してくれた○○さんに感謝です。
わざわざ出向かなくてもネットで口座を開設できますし、スル銀杯優勝チーム応援定期が始まるというような話もあります。乞うご期待ですね。
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白いものを投げるタイミングがかなりバラバラでした。わたしもうまく投げられずに固まりで転がって、誰かが拾って投げてくれました。
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給水する二人。暑かったですね。
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歴史的なフラッグが出てまいりました。カズに対する激励の言葉が見えます。アメリカの予選ごろから使っているのでしょうか。
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順位などを気にしなくて良いせいか、選手の動きも良かったように感じました。試合を見ていて楽しいと感じたのも久しぶりな気がします。
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PK戦に持ち込んだ時に勝てると思いました。ホームですから。
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勝つことで全てが帳消しになるわけではないけれど、時々はご褒美があってもいいですよね。いつも頑張っているのですから。
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嬉しさのあまりぶれた。
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スルガを取って世界一、そいつが東京のやり方 スルガを取って世界一 今夜トーキョー世界一
神宮球場で花火が上がった時には「たまやー」の掛け声も。
疲れの見えた選手の背中を力強く押していたこの日のゴール裏。
大黒からは、いい応援だったという感想も聞かれましたね。わたしもそう思います。楽しいと感じたのには応援の力も大きかったでしょう。
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大騒ぎするファンを見る嬉しそうな選手たち。他のチームより1試合多いことの影響が出てこないとは言えないでしょう。でもみんなで掴んだ勝利がこの後に活きないわけはないと思っています。

私たちの前には小学生の男の子たちが賑やかに観戦していました。試合の終盤からは手すりにしがみつくようにして、肩を寄せ合って見守っていました。あの子達の心にも残ったものがあるでしょう。
もっと大きな歓喜をわたしたちファンと分かち合いたいと選手もスタッフも思ってくれたことでしょう。

前の日に蒲田でおいしいベトナム料理を食べながら「明日勝てれば今年はもういいや」なんて言いましたが、撤回します。どんなに険しい道のりでも歩いていかなければ前には進めません。
まだ行けるはず。
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by inadafctokyo | 2010-08-06 01:49 | FC東京


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