USTで観た試合、劇的な勝利で泣く

せっかく休みだったのに、様々な家庭の事情ってやつで大阪行きは断念しました。
お陰で懸案の用事が済んで有意義に過ごせました(泣く)

中継は無いし・・・と思っていたら、私たちFC東京サポーターには神がいたんですよ。

Ustream配信があったんです。
こんな感じです。
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凄いですよね、ネット環境やパソコンや色々。私たちはこんな時代に生きてるんですね。
生まれた時からテレビがあって当たり前、もしかしたら生まれた時からパソコンもあったかもしれない皆さんと違って、私は我が家に初めてテレビが来た日のことをよく覚えています。
その時の感動と同様の思いを、私のパソコンに長居の様子が映し出されたときに味わっていました。

多分、私たちの元にこの映像が送り届けられた時既に、勝利は決まっていたのかもしれません。
ナビスコの権利を持っているテレビは〇んでしまえ

勝て、どんな手を使っても勝て、先制されてもきっと逆点すると思っていましたし、最後の最後まで諦めるわけにはいかなかったのです。
パソコンからはよく知っている人の声が聞こえてきます。歌もはっきり聞こえてきます。
切れ目なくみんなの声が届いていました。

映像を観ながら、一緒に叫んだり、歌ったりしていました。

途中で電池切れがあり中断したときには、電池への声援がtwitter上に飛び交いました。

三田涼子さんの呟きで後半から相太が投入されると知りました。やはりもう少しキープしてほしいところです。

やきもきしました。真吾が同点ゴール。これでいけると思ったのですが、そこからなかなか点が入りそうになりません。また1点なのか?同点では勝ち抜けない。仙台は勝っている。自力で掴まないといけない。昨年度のチャンピオンが他力を願ってどうする。自力で掴むべきなのです。

現地の声は必死の様相を呈してきます。
何もできません。信じて、願うことしか。この思いがきっと届くと信じて、現地のみんなと一緒に声を出すことしか。
梶山のゴールが決まったときは飛んでいました。
泣きました。

こんな演出いいんでしょうか。苦労した方がいいんですよね。

配信してくれた方、本当にありがとう。何でも欲しいものを言ってください。(聞くだけです)


A組は結局、京都が1位から3位に転落。東京と仙台が進出。
B組は磐田と清水です。
また静岡が相手ですか、そうですか。
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by inadafctokyo | 2010-06-09 21:50 | FC東京


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