プリンスリーグ開幕

順番が違いますが、本日(4月11日)のプリンスリーグから。

JFAプリンスリーグU-18関東はJリーグと同じ様に24チームが1部と2部に分かれて、4月から7月まで11試合が行われます。
1部の下位4チームと2部の上位4チームが入れ替えとなります。
昨年度FC東京U-18は1部1位、三菱養和SCユースが2位でした。

開幕となる今日の試合は深川グランドで昨年度2部4位で1部昇格を果たした武南高校です。
昨年度1位対2部4位とは言っても、3年生は卒業して抜けているわけですから、圧倒的な力の差があるわけではありません。

この日の深川は初夏の陽気。折り畳み傘の用意はしていたのに帽子は無し。暑くて日焼けによるシミの心配をしながらの観戦となりました。今思ったのですが、雨傘でも差していればまだましだった!

FC東京ファンもピッチ脇に5~60人くらい?来ていましたが、やはり数では応援団や同級生、卒業生が押し寄せる高校にはかないません。東京の数倍は応援に来ていました。武南にはチアもいましたね。

武南高校は運動量も多く、切り替えが早いチームでした。ボールを持ってもなかなか自由にはなれませんよー。
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武南高校は声もよく出ていましたね。バックの選手がときどき怒るんですよ。がんばっていました。

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11番の秋岡選手が得たPKを自分で決めて先制。
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はじっこに集まって喜ぶ選手たち。観戦している武南高校OGらしき女性が”なんであんなはじっこで?”と素朴な疑問を。その後1点を返され1-1でハーフタイム。
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2点目は22番の村松選手が上げたクロス?がそのままキーパーの頭上を越えてゴール!何度かいいチャンスを迎えながら、相手の守備に防がれ焦りが出てきそうな時間帯に大きな追加点。このあたりからパスが何本もつながりチャンスが増えたような。3点目は速攻で交代で入った橋本選手が頭で決めました。
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3-1で初戦勝利。精度が東京の方がちょっと良かったかも。そして体力も少し上回っていたかもしれませんね。決して楽な試合ではありませんでした。
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挨拶後、むらまつコールを受け、この上なく恥ずかしそうに「シャー」をする村松選手です。

東京が対戦するのは三菱養和、マリノスユース、ヴェルディユース、桐光学園、流経大柏、浦和レッズユース、ジェフU-18、八千代高校、ベルマーレユース、市立船橋、武南高校です。
ホーム&アウェーで行われます。お時間があるときはぜひU-18を応援に行ってみていただければと思います。
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by inadafctokyo | 2010-04-12 01:01 | FC東京


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