船出を勝利で

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天気は晴れやかとはいかないものの、続々と集まってくるサポーターの表情は晴れやかでした。
街灯もシーズンインに合わせて模様替え。

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入場者数は2万9千人。天気が良かったら3万人は超えていたでしょうか。
新しいグッズも投入され、特に人気だったのはドロンパの被り物。お子さんから大人まで被っていましたね。今後アウェイでも活躍するのでは?
ナンバー入りタオルマフラーは月間限定もの。どういう基準で選定するのかかなりマニアックな番号も・・・。
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こちらマリノスサポーターのみなさん。アウェイにもかかわらず、コレオグラフィを披露されました。いろいろ力が入ってますね。
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個人的に気になったやや太め残りの線審。

ゲームの方は、思い通りに行かなくても焦らず辛抱強く運べたのは、評価したいと思います。梶山、ナオが入って動きが変わってきてロスタイムで平山がゴールをあげたのも、それまでの守備の安定があったから。

ボランチの羽生、徳永に与えらた時間はそう多くなかったことを考えれば、物足りなさはあっても開幕を勝利で飾れたことは大きいでしょう。
選手たちの意思統一もできていたようです。そのあたりの羽生さんの役割はやはり大きいですね。選手たちにある程度この状況を予測したように、「守りの時間が長くなってもメンタルをコントロールして焦れずにやっていこう」と何度も話していたということです。

何より、戦った選手たち自身が満足していないのは明らかですから、これからに期待したいと思います。

平山がロスタイムにナオを伺いながら加速していったあの姿は、このシーズンを照らす光となったのではないでしょうか。


試合後、メイン側ブースで行われていた塚本選手へのカンパに立ち寄ると、浅利さんが!
握手をしてもらいましたが、写真を撮る人たちで渋滞していました。

オフ会で村林さんに「SOCIOの更新を渋っているとサリから電話がかかってくるって本当ですか?」と聞くと、「みんな浅利とばっかり話したがらないで!」と最近の事例として、キックオフカンファレンスでも報道関係者は平山と同じくらいに浅利を囲んでいたという話をしていました。
人徳ですかね。
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by inadafctokyo | 2010-03-07 17:02 | FC東京


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