青赤茶話会に行ってきました

twitter上で交わされるよっちさん(yocchi-football.net) と 青赤ノートさん(aoaka note)の戦術論などのやり取りが面白くて、その応酬が始まると楽しみに見ていたりしました。

それに着目したゴッドママさん、あ、おねーさんか ゴッドねーさんユニさんが2人を中心に話させたら面白いだろサ、お茶飲みながらね。誰か来るー?と呼びかけて、今回四ツ谷のルノアールで「青赤茶話会」が開催されました。

c0068891_1813418.jpgよっちさんの講義!
2009年の東京の戦いを振り返って、どこが成長したのか、そして城福東京のコンセプトに迫りました。
多分、細かいところはご本人のブログに詳らかにされると思いますので、ここでは簡単に感想を述べておきます。
昨シーズンの東京を語るのに欠かせないのは、やはり米本の成長です。それがよっちさんの話を聞いていて、それまでとどこがどう違うのかわかりましたし、今野が号泣するわけだなと思ったのですよ。(思わせぶり~)

またサイドバックの長友と徳永が良くなったなとなんとなく思っていたのですが、それは精神的な成長よりも(勿論それもありましょうが)、技術の向上が大きかった、簡単に蹴らずにつなぐことができるようになったのは、ボールの受け方が良くなったことも大きい。相当練習したのではないかということですよ。

コーナーキック時における攻撃と守備の意味もなーるほどと思いましたね。

とにかくよっち教授はなんでも答えてくれるので、どこかで見つけたら質問しましょう。時間があればいくらでも話してくれますよ。

第2部は青赤ノートさんが、ホーム名古屋戦のリプレイ映像を見ながら、東京の攻撃のうまく行ったシーンの解説をしてくれました。携帯でしたので、室内が暗く写真は取れなかったのですが、こういうシーンは何度見てもいいですね。ナオの良さが際立っていました。
ナオのスピードについていくために名古屋のプレーヤーも羽生さんも必死だったのが、よくわかりました。(笑)

今年は、新しいメンバーも加わって、更にみんなの特徴が生きたサッカーをして、そして勝ってほしいと思います。

ゴッドねーさん、よっちさん、ノートさん、ありがとうございました。

大変だったと思いますが、一つやってみるとなんとか行けるぞって思いますよね。こういうことがあちこちで行われて、クラブを色々な面からサポートしていける力になるんじゃないかと思います。

で、今日いらした方の中からも新たに27日のリブリでの青赤オフ会に参加してくれる方がいます。ありがとうございます。この集いからも何かを見つけてもらえればと思います。
お酒飲めなくても大丈夫なんですよ。そして初めての方でも全然心配いりません。まだ若干名大丈夫のようです。ただし、いくら私が大雑把でも参加者は把握しておきたいので、お早めにご連絡ください。

そして同じくリブリでもっさんの1人芝居が行われています。
試合後、じゃなかった芝居後はお酒飲みながら、熱く感想をもっさんに語ってください。

シーズン始まるのが本当に楽しみになってきました。
横パス王子のお手並み拝見!ですよ。
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by inadafctokyo | 2010-02-21 19:08 | FC東京


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