震えたよ

ヴィッセル神戸 対 FC東京 @ホームズスタジアム神戸 (0-2)
明大前LIVREにて観戦。常連の姿は少なく、みな神戸に向かったものと思われ・・・。
いいもーん、モヒート飲みながら今夜もスーパーゴールに酔いしれちゃうんだよーん、と言っていたら、積み重ねる人がやっぱり決めてくれました。震えました。

立ち上がり神戸はすばやいプレスで東京から自由を奪おうとします。やや受けに回ったような東京ですが、最近ではこうした状況も落ち着いて凌げるようになりました。そして凌いでいるうちに徐々にリズムを掴んできて0-0のまま前半終了。後半動きそうという予感が誰にもありました。

みんなが連続ゴールを期待してしまうナオも前半はトラップが思うところに行かないようでしたが、ちゃんと修正してくるんですよね。
前半のDF2人を抜いたドリブルは思いだしてビールぐいぐい飲めちゃいます。 

ここっていう時のスイッチの入り方がいいですね。選手の間に通じているものがある。
見ていてわくわくする。
シーズン序盤で苦労した甲斐がありましたね~。積み重ねが生きているのはこのチーム全体だと思いました。

ナオの1点目もカボレの2点目も店内総立ちで大騒ぎ。
カボレがナオを振り回して倒れこむところはスローで見えました。

カボレの変なカズダンスは誰が教えたのだろう。

終盤はかなり疲れも見えましたが、よく踏ん張ってきちっと終わらせました。

昨日あたりから、一部の解説者も「これが(石川の)実力なんですよ」という言い方をするようになっていますね。
後藤勝さんのコラムです。
石川直宏-積み上げの美学-

今試合に出られない選手も必ず報われる日がくることを信じて、努力を続けてくれることと思います。
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by inadafctokyo | 2009-07-06 01:14 | FC東京


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