協力商店会の日カードは誰のためか

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各地の商店会で配布が始まっているオリジナルカードです。
杉並に住んでいたころは西荻の商店会に親しくしていた人がいて、取りに行かなくてもわざわざ家まで持ってきてくれたのですが、こちらに引っ越してきてからはそうもいかず、今週買い物に行って貰いました。

ところがこれが、なかなか・・。
秘密結社の配布物のようで、敷居が高いなぁと思いました。
店のどこにもお知らせがなく、貰う気で行ったはずのわたしでさえ忘れてしまって、2度目のトライで貰うことができました。
お客さんの目に付くところにカードが置いていないので、予めHPで存在を知らない人はまず手にすることはないでしょう。
1人1枚と決められているので、勝手にどんどん持っていかれては困るのでしょうが、それにしたってもうちょっと宣伝してもいいと思います。

「観戦チケットがあたるカードを差し上げています」などというポスターやチラシを貼っておいてもいいのではないでしょうか。
一体、この企画はどういう人をターゲットにしているのだろうと思うのです。
わたしのような雨が降ろうと風が吹こうと何が起ころうと試合があれば行くという人間は、例えクラブからほったらかされても、つれなくされても結局はスタジアムに足を運びます。
観戦チケットが当たるというのですから、多分ライトな層を狙っているのではないでしょうか。
だったら、たまたま店に買い物に来たお客さんがポスターやチラシに目を止めて、カードを貰おうかなと考えるようにしたほうがいいのではないでしょうか。

それともこれは・・・。
協力商店会の日・・・そうか!
日頃、協力していただいている商店会のみなさまにわたしたちFC東京サポーターがご挨拶に伺う強化週間だったりするわけですか?
だったらわかる。お店に行く→買い物をする→FC東京のカードありますか?と聞く→カードを貰いながら、FC東京好きなの?などと店の人と話す→そういう客が何人もいれば店にとって、やっぱり東京を応援していて良かったなとなる。

なるほどねってことで皆さん、知り合いから楽して貰ったりしないで、HPにリストが上がっているお店に足を運んで自分でカードを貰うこと。いいですね。


で、こういう秘密結社的なのもいいんですが、こうしたカードを色々な場所に置いて誰でも手にできるようにするのもいいのではないかと思うのですよ。そしてその場合は今の倍の大きさにして、半分はハガキとして使えるようにする。
住所・氏名・年齢・電話・メルアドなどを書いて切手貼って出せるものにする。
往復はがきをわざわざ自分で買って出すなんて、秘密結社ですよ。


NHKのニュースウォッチ9を見ました。
何時からナオのインタビューが始まるか分からないから、ずっとテレビに釘付けでしたよ~。最後だったもの。
わたしたちにとっては特に目新しいことはないのですが、普段NHKのニュースを見るような人に見てもらえるのがいいのでしょうね。

そしてFC東京ニュースも1面はナオです。みなさん駅で見逃さずに!

さて、明日はチケットが取れないからLIVREでと思っていたのですが、急遽バックスタンドのチケットが回ってくることになりました。
青赤グッズを隠しての観戦なんて、記憶にないですねー。秘密結社員らしく振舞わなければならぬのだ。
あの雨の日立台の借りを返すのだ、と秘密結社員inadaは強く決意するのだ。
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by inadafctokyo | 2009-06-19 23:53 | FC東京


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