サポーターとしては圧勝(J’sGoal よりこっち)

自転車で来れる距離を飛行機でやってくる川崎のアウェイツアーに対抗して、ペーニャLIVREのメンバーとLIVRE常連さんを中心として迎撃作戦が行われた。

まず前日から大島入りして迎え撃ちの準備を進めるとともに、同じ船に潜み、いきなり現れてゲーフラで迎え撃つメンバーも(まさに呉越同舟)。このあたりはJ’sGoalの写真を見ていただきたい。

そこまでやる?の川崎アウェイツアーの更に上を行く、なぜそこまでやる?FC東京サポーター・ペーニャLIVREの馬鹿さ加減万歳!!

そして当日・・・・・
調布飛行場に到着する海豚軍団を迎え撃つために参集した青赤サポーター18名~。やってくる川崎サポーターと同数。わたしもうちから歩いて向かった。
待合所でせっせとゲーフラを作っていると、空港関係者が恐る恐る近づいてくる。
平和的な意図をもった出迎えと知って安心する。100円の突っ張り棒では凶器準備集合には当たらない。
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やってきた飛行機
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お出迎えに来たフロンタ。やたらでかい。近くでは見たくなかった。
世の中には可愛くもかっこよくもないマスコットが存在するのである。
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わたしたちには飛行場内でお出迎えする特別な許可が下りなかったので、外で待機。
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どうだ。
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参ったか。
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終始戸惑い気味の川崎さんたちとのゲーフラ対決。
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次こそ泳いで来いよと浮き輪をプレゼントする。
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東京スカパラダイス・オーケストラがDOWN BEAT STOMP、Pride of Lions、You'll never walk aloneの計3曲を熱演!
ユルネバは勿論サポーターもマフラーを掲げて熱唱。スカパラのマネージャーもぐっとくる雰囲気だったが、川崎サポーターがブーイングという無粋加減に呆れる。
いろいろ含めて当日のサポ対決はFC東京の勝ち。
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ナオのゴールで2-0
ま、このまま終われば良かったのだが。良いところも悪いところも出た試合。ブルーノの退場後10分で3点を失う。
10人になったときに切り替えがすっきりできなくて、その隙をつかれちゃったね。その辺がまだまだ大人の試合運びではないなぁ。

ゲーム後にコンコースでよっちさんを見つけて、「ほんとに残念だよ~」と嘆いたら、「しょうがない」という答え。
それが諦めているという言い方ではなく、力を込めて「こういうこともある、いろんなことがあってサッカーだから受け止めないと」という意味だったと解釈した。
そうだ、ジャッジには不満がある。しかし、有利不利はどっちに転ぶかわからない。
ブルーノのファウルは痛すぎた。でもテセならあの程度で倒れずにシュートを決めるくらいのことはできたのではないかと思っていたので、吃驚した。必死でくらいつくDFを振り払って、或いは軽くかわしてゴールする。その方がずっとかっこ良い。東京の選手であればなおさら、簡単に倒れてしまうとがっかりする。
だから、あまりくよくよしない。いいのさ、次は試合も勝てば。


スカパラのマネージャーによる日記

8月のスカジャンボリーのチケットも購入済み。とっても楽しみだ。
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by inadafctokyo | 2009-05-25 23:08 | FC東京


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