広島は雪だった

大変なコンディションの中での第2戦。
以前、川口が雪の中で試合に出ているのを見て、かわいそうな奴。早く帰って来いと思ったけれど。
1試合2得点の筈が、前節4得点だったせいか、スコアレス・ドロー。
雪がざんざん降る中での観戦は苦行というに相応しいものだったでしょう。
こういう試合は後々まで記憶に残るものになりますね。
インタビューで宮沢が雪の中で観戦したサポーターに申し訳ないという思いを滲ませていたのですが、いいシーンはけっこう見られたのではないでしょうか。
羨ましかったですよ。
まだ2節とはいえ、首位だし。

TVでじっくり見ると広島って技術のある選手多いですね。
いつもパッとしないのはなぜだろう。
広島が天皇杯で優勝した試合は国立で見ている。信じられないことに。
あの頃は、マイ・クラブがないから天皇杯の決勝は見に行っていたのですね。

今年は緊張感のある状況で試合をしてもらいたい。ひとつでも多く、できるだけ長く。
そしてピッチに立てる喜び、サッカーの楽しさを感じさせてくれれば、わたしも幸福だ。

「シンプルでリズム感にあふれた、ピッチ全体をワイドに使うダイナミックなサッカー」を今年は何試合見せてくれるかな。

代表にヒデが帰ってくる。
嬉しいよね。
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by inadafctokyo | 2005-03-14 22:55 | FC東京


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