開幕戦勝利!またお世話になります山形!

新潟と浦和とのPSMを経てようやく開幕したFC東京は10年ぶりの山形との対戦を1-0で勝利し、首都東京の春を色彩豊なものにしたのであった。
思えば1999年10月3日の対戦では1-2で痛い敗戦を喫し2位に転落。その後鳥栖、札幌、川崎と3連敗。その後甲府に勝ったものの、大宮、仙台に何かに呪われたかのように連敗し、自力昇格の権利を自ら手放す3位となった。最終節の新潟戦をなんとか1-0で勝ち、後は2位大分が山形に負けるか引き分けるかしかないという状況をみなが固唾を呑んで待ちわびていた30分後、大分引き分けの報が新潟に届いた。
その後の歓喜の渦に飲み込まれた選手、スタッフ、サポーターのことは誰もが知るところとなっている。
そのときも、そして今回もありがとう山形、別にお礼を言われる筋合いではないと思っているだろうが、言わずにはおれない。ありがとう山形、またお世話になります。
おそらく山形は降格の危機に瀕することはないだろうと思うが、もし何かの折には山形のそのときの当面のライバルを必ずや叩き潰すことを誓う。お人よしの東京の言うことなんか信じられるものか・・という呟きが東北の方角から聞こえてきたような気がするが、気にしない。

c0068891_11405143.jpg桜咲く饅頭は桜の香りとわずかな塩味が効いた美味しいお饅頭でした。
フードコートのたこ焼き、コンコースの沖縄そば、熊猫飯店のあんかけ焼きそば、と人並みになった食事情についつい財布のひもが緩むのであった。
c0068891_11412837.jpgやっぱりサハラさんだ。こういう人がよそからのレンタルというのが、うちのちょっととほほなところだ。
ナオが良かったです。ガーっと追いかけていってボールを奪ったときにくらくらしました。
うちの子は今期初観戦。ことしのモニはいいじゃない!と喜んでいました。
平山も頑張って、機能していましたし、ヨネタンもこぼれへの反応など可能性を十分に感じさせました。

c0068891_11414324.jpg馬場康平さんのJ'sGoalのリポートにあるように「F東京は今季からこの身の丈に合わないのではと心配したくなるシステムに挑戦する」のです。
昨日見たゲームの中でもまだまだ課題はたくさんありました。

これからもはらはらは続くでしょう。わたしたちも強い気持ちでサポートすることが必要ですね。
ジェレミーさんの言うように、東京のサポーターがスタジアムに魔法をかけることができるかもしれません。
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by inadafctokyo | 2009-03-22 12:16 | FC東京


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