椅子を壊したのは誰?

開幕戦でホームゴール裏の真ん中あたりの椅子が壊されているのが発見されました。
壊した人は自分でわかっている筈でしょう。それなのに黙って立ち去ってしまったのですね。
本人だけでなく、周囲もわかっていたのではないですか。誰も何も言わなかったのですか。

みなさん、4年前の”あの事件”のことを忘れてはいないでしょう。
わたしが、ブロガーの会の呼びかけ人になったのは、”あの事件”が棘のようにいつまでも刺さっているようで、それもあってのことなのです。
誰にも止められなかった。それが残念でした。
もっとスタジアムに顔見知りがいれば、事を起こそうとしたときに誰かの顔を思い出していれば、思いとどまったかもしれない。
みんなが安心して楽しめるスタジアムに、いろいろな人がそれぞれを尊重しあいながら観戦できるホームに。
そのために出来ることがあれば、やっていきたいと思っています。これからも。

さて、椅子を壊した人はどう思っているのでしょう。知らん顔をしてこれからも味スタに来ることについて。
居心地が悪くありませんか?誰かが見ていた筈ですし。
ずっと黙っているなんて、心がりんごだとしたら、一箇所に傷がついてしまったようなもの。
そこから腐ったり、病気になったりしてしまいます。

今からでもきちんと謝罪してください。そうすることで自分自身を解放してあげましょう。

ひとりで名乗り出ることにためらいがあるなら、一緒に行ってあげるから!
(大丈夫よ、ひとりで出来るよ、きっと)
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by inadafctokyo | 2009-03-09 23:49 | FC東京


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