どんなことにも終わりが来るから

村野さん一家が札幌を離れた。
しまふく寮通信も12月の18日が最後になった。

どんなことにも終わりが来るってわかっているのに、時々忘れてしまう。
自分にとって好ましいことはずっと続くように思ってしまう。

村野さんご夫妻はご自分たちの仕事をきちんと次に繋いで発った。
わたしなどでも寂しさを感じているのだから、直接関わった人たちはさぞかしと思う。
ご一家の健勝をお祈りし、今後の変わらぬご活躍を期待する。

どんなことにも終わりが来るから、今のこの時が本当に大切だと感じる。
年末の小平には続々とファンが足を運び、メッセージを書き込んでいく。
もう隙間を見つけるのが大変なほど。

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やり残したことはないか?
今のこの時を次に繋げるために戦おう。その準備はできている。
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by inadafctokyo | 2008-12-28 20:00 | FC東京


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