負けた気がしない監督と負ける気がしなかったわたし

今期一度も清水に勝ったことがなくても、いやだからこそ今度こそ勝てるに違いないと思っていた。

負けたらどうしようと思うと試合に行くのをやめたくなる娘と一切そんなことは考えたこともない母が新幹線で向かう仙台。
中央線車中にも東京駅にもいるいる青赤!
東京駅で1人清水サポ発見!
チラッと視線を送り、にっこり笑うが、心の中では「悪いけど泣きながら帰ってね」と呟いている。

新幹線の車中はあっちもこっちも東京の人たち。この不景気にいろいろ貢献してるぞ、青赤。

スタジアムでも東京サポーターが数で圧倒しているし、サンタ帽かぶってるし、悪いけど、これは勝つわ!っていうか勝たなきゃ、これだけやって恥ずかしい。

芋煮とバーベキューだけに仙台に来たようなことになったりしないよねとPKくらったときに若干考えたが、なんたって「高木は移籍!」コールによって、逆転の可能性を信じる。

娘が相手選手を罵るときはその選手の出来が良いとき。
先日の試合では13番兵頭が良かったようだ。
気の毒なくらい娘から罵倒されていたノリオの友だち兵頭くんだった。

こっちのPKの場面ではごたごた言う清水の選手を尻目に赤嶺は腕をぐるぐる回して、「はいはい文句を言うのはそれくらいにしましょうかね、蹴りますよー決めちゃうよー」って感じ。
今年の真吾は落ち着きあるなーなんでやろ。

ときどき見せる下手な演技(いてて・・やられた!ってやつ)や、ちょっと待てと割って入りたいくらいに切れている場面を見ると笑えるけど。

辛抱して辛抱して、苦しんでここまできたんだから、来期はもっと気持ちよく活躍できるんじゃないかな。その場所は東京の方がいいんじゃないかな。

祐介も見られて、とっても良かった。ちょっとふとましかった。ユニがぴっちぴっちだった。
しばらく試合から遠ざかるとふとましくなっちゃうのよね。
ジョーさん、焼肉食わせすぎでは?
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by inadafctokyo | 2008-12-23 07:19 | FC東京


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